2019年11月06日(水)

※残り1席※ 日本人向けセミナー|現地化の要。タイ人管理職の育て方(日経ビジネススクールアジア主催)

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Description 講座紹介|Course description

DENSOタイ一筋44年。テクニシャンから副社長まで上り詰めたタイ人から学ぶ、タイ人管理職の育て方

「将来性のありそうな若いスタッフを管理職にしたいが、年功を気にするタイではタブーなのか?」「マネージャー候補を採用したいが、採用条件や面接時に注意すべき点はあるか?」「マネージャーや経営層のタイ人を育てるにはどのような方法があるのか?」「タイ人の人件費上昇に伴いミャンマー人の雇用も増えているが、国や公的機関はタイ人の人材育成をどう進めるつもりなのか?」

海外拠点を持つ日系企業の重点課題である「現地化」ですが、タイに進出した日系製造業が人材の現地化を推進し始めた1990年代から現在に至るまで、未だ多くの企業でこの問題を解決できずにいます。キャリアアップのための転職が一般的であり人材の入れ替わりも激しいタイですが、近年は、世代間による価値観や仕事観の違いもあり、企業を支える管理職や経営幹部層の育成にはさらなる課題がのしかかってきています。

今回は、DENSO (Thailand) Co., Ltd.一筋44年のターウォーン氏をお招きし、タイ人管理職の育て方について、自身の経験を踏まえてお話しいただきます。タウォーン氏は1974年に同社のサムローン工場に入社。当時の学歴は職業訓練校卒でした。工場でのInspection、QC、Calibrationの担当を経て1995年にバンパコン工場の工場長に。2004年にはVice presidentに就任し、人事、総務、法務などを統括。2008年の定年退職後も同社のアドバイザーを務めながら、タイ工業連盟(FTI)副会長としてタイ製造業の人材育成に尽力しています。1社のみで定年退職まで勤めあげるという稀な経験を持つターウォーン氏ですが、決して転職タイミングが無かったわけではありません。日本人上司との衝突やタイ人部下育成の壁にぶつかりながら、会社の成長に尽力した同氏の思いも聞いてみたいと思います。

nikkei business school

特徴|Point

1. 講師紹介
2. どんなリーダーが理想か?時代と自社に合った管理職像の変遷
3. どんな人を雇うのか?自社に合った人材の条件と採用
4. どんな人を出世させるのか?幹部候補の選び方と昇格方法
5. タイの人材育成における業界団体の取り組み
6. 質疑応答

対象|Target

在タイ日系企業に勤める日本人駐在員の方

形式|Format

講座形式(定員30名)

講座のスケジュール|Program Schedule

13:30 受付開始
14:00 講座開始
18:00 終了 

Participant Reviews この講座と類似した講座に参加されたお客様の声

  • タイ人経営者の会社と従業員に対する熱量を強く感じた3時間。の画像

    タイ人経営者の会社と従業員に対する熱量を強く感じた3時間。

    大企業ですが、心優しくマメで頼れるボスとして家族的経営を心がける講師の話は、非常に勉強になりました。タイ人の気質や文化、CP ALLの社員活性化のため取り組んだ経験談がとても興味深かったです。

    • Course Category
    • マネジメント
    • 食品関係 Nさん
  • 現地従業員のモチベションアップの方法が参考になった。の画像

    現地従業員のモチベションアップの方法が参考になった。

    非常に参考になりました。特に、キャリア開発を通じた現地従業員のモチベションアップについて、仕組み作りの一端をイメージすることができました。早速、取り掛かっていこうと思います。

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    • 製造業 Wさん

Speaker 講師|Speaker

ターウォーン・シャラッサティアン 氏の写真

ターウォーン・シャラッサティアン 氏

The Federation of Thai Industries(タイ工業連盟)- Vice Chairman

1974年にDENSO(THAILAND)CO.,LTD. に入社。以来、44年間同社一筋で勤務し、最終的にはVice presidentを務めた。

現在は、タイ工業連盟の副連盟長、タイ自動車工業会(TAIA)のシニア副会長、タイ自動車部品製造業者協会(TAPMA)の副会長、タイ自動車技術会(SAE Thailand)顧問、泰日経済技術振興協会(TPA)副会長、タイ専門家資格認定研究所(TPQI)取締役会等、タイの産業振興に尽力している。また、職業教育、人材育成にも力を入れており、技能開発局(DSD)傘下の自動車人材育成アカデミー(AHRDA)と製造自動化・ロボット化アカデミー(MARA)の政策委員会副会長も務めている。

バンコクテクニカルカレッジ(技術専門学校)を卒業後、Rajamangala University of Technology Krungtep(機械技術学科)にて学士を修得。

ガンタトーン・ワンナワスの写真

ガンタトーン・ワンナワス

CEO, mediator co., ltd.

在日通算15年。2004 年埼玉大学工学部卒業後、在京タイ王国大使館工業部へ入館。タイ国の王室関係者や省庁関係者のアテンドや通訳を行い、タイ帰国後の2009 年にMEDIATOR CO., LTD. を設立。日本貿易振興機構(JETRO)や福岡県などの日本政府機関、地方自治体の仕事を請け負う他、JETRO海外コーディネーターや中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー等、日本の6つの組織でアドバイザーとして日本企業をサポートしている。

日本語能力は、日本語能力検定(JLPT)にて最高レベルのN1保持者、ビジネス日本語検定(BJT / 2016年)にて東南アジア最高得点を獲得。2017年9月には、タイ政府主催の日タイ国交イベント「タイ経済ミッション」にて総合司会(日本語 / タイ語)を担当。

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Course CODE A-1905-J
Course ※残り1席※ 日本人向けセミナー|現地化の要。タイ人管理職の育て方(日経ビジネススクールアジア主催)
Date 2019年11月06日(水)
14:00-18:00
Price 4,000THB + VAT7% / 1人
Language タイ語→日本語(逐次通訳)
Place mirai campus
Major Tower Thonglor Fl.10, 141 Soi Thonglor 10, Sukhumvit Road, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110

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