2019年05月02日(木)

NBS mirai HR forum 2019 – Attracting Future Talent –

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  • 人事・人材開発

Description 講座紹介|Course description

結果を出すタイ人は、なぜその会社を辞めないのか?

2019年5月2日(木)、日経ビジネススクール(NBS)アジアでは、タイのセブンイレブンを運営するCPグループ傘下のタイ教育省認定の私立大学 Panyapiwat Institute of Management(PIM)大学と共同で在タイ日系企業の次の10年を支える現地ローカル人材の獲得と育成について考える「NBS mirai HR forum 2019 - Attracting Future Talent -」を開催いたします。

「優秀なタイ人=結果をだすタイ人の獲得と育成」は、現地化を進める在タイ日系企業にとって大きなミッションの一つです。自社にとって優秀な人材とはどのような能力を持つ人なのか?彼らはどのような企業で働きたいと思うのか?また組織に何を期待しているのか?ジョブホッピングが常識とも言える彼らを定着させるためには、どのようなマネジメントを行い、どのような制度を持つべきなのか?

今回は、民間企業と教育機関の二つの側面から7名のゲストスピーカーをお招きし、会社の経営を主導し、現場を統括できるローカルスタッフの獲得と定着、育成方法について考えます。実例を交えた具体的な内容から、いま直面している人材の課題についてヒントを得る場としてご活用ください。

2018年度の様子はこちら:満員御礼!mirai HR Forum 2018 を開催しました。 https://miraicampus.com/mirai_blog_180518/

※本フォーラムの参加費は、VAT7%込み 1,000THB(コーヒーブレイク付、駐車場無料)となります。



วันพฤหัสบดีที่ 2 พฤษภาคม 2019 Nikkei business school (NBS) Asia ร่วมกับ Panyapiwat Institute of Management(PIM) สถาบันอุดมศึกษาซึ่งก่อตั้งและได้รับทุนสนับสนุนจากบริษัท ซีพี ออลล์ จำกัด (มหาชน) จัดงาน NBS mirai HR forum 2019 - Attracting Future Talent - งานเสวนาในหัวข้อ "วิธีการบริหารจัดการทรัพยากรบุคคล เพื่อการวางแผนพัฒนาบุคลากรไทยในอีก 10 ปีข้างหน้าขององค์กรญี่ปุ่นในไทย"

※ค่าใช้จ่าย 1,000THB รวม VAT7% (บริการอาหารว่างและที่จอดรถ ฟรี)

特徴|Point

1. 獲得|優秀な人材が働きたくなる企業の特徴と彼らが組織に期待することについて伺います。
2. 定着|人材の定着に成功した企業の実例から、マネジメント方法と制度について伺います。
3. 育成|会社の経営を担う幹部候補人材の育成方法と考え方について伺います。

対象|Target

在タイ日系企業に勤める日本人駐在員
※日本語 / タイ語の同時通訳となりますので、タイ人の方のご参加も可能です。

形式|Format

着席形式 200名

講座のスケジュール|Program Schedule

13.00 受付開始

13:30 主催挨拶
    日経ビジネススクール(NBS)アジア 杉山 牧子
    Panyapiwat Institute of Management(PIM)President ソムポッブ・マーナランサン氏
    モデレーター:ガンタトーン・ワンナワス(mediator co., ltd. CEO)

13:45 Guest Speaker 1
    「タイ人がもっとも就職したい企業TOP5常連、SCGの組織づくりの方法と魅力」
    現 CP All PLC. 人材教育顧問
    元 Corporate Human Resources Director of Siam Cement Group(SCG)
    マヌーン・サンクナーコーン氏

14:15 Guest Speaker 2
    「タイ人が勤めたい日系企業は、他の日系会社と何が違うのか?」
    Vice President, HR Department, Toyota Motor Thailand Co., Ltd.
    プラパン・チャンワタナポン氏

14:45 休憩

15:00 Guest Speaker 3 パネルディスカッション
    「優秀なタイ人学生が勤めたい組織のあり方と効果的なインターン制度の導入実例」
    Managing Director, THAI LOTTE CO.,LTD.
    清水 啓 氏

    Managing Director and CEO, Thai Rung Union Car Public Company Limited
    ソムポーン・パウーンチョーク 氏

    Executive Managing Director to the Office of the President, PIM
    パリダット・パントゥバンヨン 氏

    モデレーター:ガンタトーン・ワンナワス(mediator co., ltd. CEO)

16:00 Guest Speaker 4
    「民間企業のサポート実例から見る、優秀な人材を定着させる人事制度」
    PIM HR Excellence Center(PIM内人材育成開発センター)
    ラートチャイ・スターマーノン氏

16:30 Guest Speaker 5
    「R&D部門立ち上げに伴う、次世代人材のローカルマネジメント法」
    President, Exedy Friction Material Co., Ltd.
    後藤 智詔 氏

17:00 終了

User Voice この講座と類似した講座に参加されたお客様の声

  • 日本での人事経験がなく、問題と感じていた。の画像

    日本での人事経験がなく、問題と感じていた。

    日本では人事経験がなくタイを任されてしまい、問題とは感じていたがどうして良いかわからなかった。特にタイ人の基本的な価値観は全然日本人と違うので、今回非常に参考になりました。ありがとうございました。

    • Course Category
    • 人事・人材開発参加
    • 製造業 Hさん
  • タイに駐在するための「意義付け」をもらいました。の画像

    タイに駐在するための「意義付け」をもらいました。

    タイ・日本関係ではなく、成長できると従業員が思える会社の意義付けが勉強になりました。そしてそれを実現するための戦略的な人材育成の大切さを実感することが出来ました。

    • Course Category
    • 人事・人材開発参加
    • 自動車業界 Oさん

Speaker 講師|Speaker

ソンポン・パウンチョーク 氏の写真

ソンポン・パウンチョーク 氏

Managing Director and CEO, Thai Rung Union Car Public Company Limited

タイで唯一の国産自動車メーカー(改造車)であり、自動車部品製造を行う上場企業。元々は、特種用途自動車(軍事用車両、救急車両、バス、冷蔵車両、バンなど)を製造していたが、現在は TR Transformer ll 等自社ブランドの車も製造を行なっている。タイ企業独自の技術でタイの経済に貢献したことが認められ「2018年度国家イノベーション賞」を受賞。(Photo: https://www.autoinfo.co.th/article/86493/)

パリダット・パントゥバンヨン 氏の写真

パリダット・パントゥバンヨン 氏

Executive Managing Director to the Office of the President, PIM

PIM大学にて工学技術学部自動車工学科教授と交通物流マネジメント学部学部長代理を務める他、タイの学生を日本に送り出すインターンシップ等で日本企業向け人材育成に力を注いでいる。

日本の東京大学にて金属工学(Metallurgical Engineering)を学び博士号を取得。国家科学技術開発庁(NSTDA)国立金属材料技術研究センター(MTEC)所長を務め、日本の文部科学省管轄の理化学研究所(RIKEN)や経済産業省管轄の産業技術総合研究所(AIST)との研究協力を進めた。日本語が堪能で日本とタイの研究分野で架け橋として活躍する。(Photo: https://siamrath.co.th/n/6822)

清水 啓 氏の写真

清水 啓 氏

Managing Director, THAI LOTTE CO.,LTD.

株式会社タイロッテ代表取締役。
2000年に株式会社ロッテに入社し、国内営業部、国際部を経て2011年よりタイに駐在。THAI LOTTE CO.,LTD.は1988年に操業を開始し、2018年に30周年を迎える。老舗菓子メーカーとして奢ることなく、次の新しいロッテの30年を創るべく、先頭に立ち社員をまとめる。

後藤 智詔 氏の写真

後藤 智詔 氏

President, Exedy Friction Material Co., Ltd.

1997年創業の自動車部品メーカー。自動車用駆動系部品では世界トップクラスのシェアを誇る。2009年にはR&D拠点もタイに移管している。

同氏は、かつてアマタシティ・チョンブリ工業団地の中でも最悪とされた同社を立て直し、タイ人従業員が自ら考えて行動する企業体質へと導き、現地化の基盤を築いた。「安全・衛生・環境に優れるマネジメント会社」として、タイ労働省より連続して表彰を受けた他、タイの大学と産学連携の共同研究を行い高度人材の育成にも取り組んでいる。在タイ日系企業の現地化<ローカルマネジメント>についての講演も多数行なっている。

マヌーン・サンクナーコーン 氏の写真

マヌーン・サンクナーコーン 氏

CP All PLC. 人材教育顧問

現 CP All PLC. 人材教育顧問、元 Siam Cement Group(SCG)のCorporate Human Resources Director。

「タイ人が最も就職したい企業」TOP3常連のタイの財閥企業SCG(サイアムセメントグループ)の人材統括取締役で同社に30年勤務した。タイの大手財閥としては唯一の100年を超える同グループなだけに、企業の長期的な成長を念頭に置いた、人材を育成するための戦略策定に長けている。

プラパン・チャンワタナポン 氏の写真

プラパン・チャンワタナポン 氏

Vice President, HR Department, Toyota Motor Thailand Co., Ltd.

トヨタ自動車株式会社が1962年に設立したタイ拠点。「タイ人が最も就職したい企業」のTOP10に選ばれている唯一の日系企業である。

同氏は、製造業のあまり好まれない企業イメージを覆すため人材育成の方法や制度の整備に尽力し、2016年から3年連続で「Best Employers Thailand」を受賞させた。日本式の組織制度をタイ人に落とし込むための具体的な施策と経験を豊富に持つ。

ガンタトーン・ワンナワスの写真

ガンタトーン・ワンナワス

CEO, mediator co., ltd.

在日通算15年。2004 年埼玉大学工学部卒業後、在京タイ王国大使館工業部へ入館。タイ国の王室関係者や省庁関係者のアテンドや通訳を行い、タイ帰国後の2009 年にMEDIATOR CO., LTD. を設立。日本貿易振興機構(JETRO)や福岡県などの日本政府機関、地方自治体の仕事を請け負う他、JETRO海外コーディネーターや中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー等、日本の6つの組織でアドバイザーとして日本企業をサポートしている。

日本語能力は、日本語能力検定(JLPT)にて最高レベルのN1保持者、ビジネス日本語検定(BJT / 2016年)にて東南アジア最高得点を獲得。2017年9月には、タイ政府主催の日タイ国交イベント「タイ経済ミッション」にて総合司会(日本語 / タイ語)を担当。

ラートチャイ・スターマーノン 氏の写真

ラートチャイ・スターマーノン 氏

Assistant to the President for Planning and Development, Panyapiwat Institute of Management(PIM)

CP All PLC. の Senior General Managerであり、CP Group 運営の大学「Panyapiwat Institute of Management(PIM)」にて企画開発を務める。人的資源管理や作業実績管理、報酬の支払い方等、人材のキャリア形成に精通している。CP All PCL.、Osotspa、タイ農業・農業協同組合銀行(BAAC)、マヒドン大学では人事制度開発に携わり、ガバメントセイビング銀行、タイ国立科学技術開発庁(NSTDA)、CPリテーリング・アンド・マーケティング(CPRam)等では作業実績管理制度開発に携わった。

プリンスオブソンクラー大学行政学部を卒業。タイを代表する研究機関であり大学院大学でもあるタイ国立開発行政研究院(NIDA)にて人事運用の分野で修士、ラムカムヘン大学では人的資源管理の分野で博士を修得。

ソムポップ・マーナランサン 氏の写真

ソムポップ・マーナランサン 氏

President, Panyapiwat Institute of Management(PIM)

元チュラロンコーン大学の学長、現パンヤピワット経営大学、学長。経済の専門家、特に中国経済に関する研究の開拓者的存在。

1975年タマサート大学経済学部卒業。1978年、同大学同学部英語プログラムの修士、1982年には、オランダ・ハーグの「The International Institute of Social Studies(ISS)」にて農業・農村開発の修士、1989年はオランダのフローニンゲン大学より経済学の分野の博士の学位を修得。

1978年よりチュラロンコーン大学の経済学部教授を務める。在職中は、チュラロンコーン大学アジア研究所、中国研究センターのセンター長を務める(Chinese Studies Center, Institute of Asian Studies Chulalongkorn University)。日本とも関係も多く、(公財)日立国際奨学財団日立スカラーシップや研究と客員教授で法政大学、埼玉大学、京都大学、東京大学などと親交が深い。日中投資関係にも理解が深い。1993年全国農業信用委員会委員、2006年タイ投資委員会(BOI)委員、2009年商務省の貿易取引交渉の専門家を務めた。2010年にチュラロンコーン大学を引退し、CP Group運営の大学「Panyapiwat Institute of Management(PIM)」にて学長を務めている。

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Course CODE Forum2019_1
Course NBS mirai HR forum 2019 – Attracting Future Talent –
Date 2019年05月02日(木)
13:30-17:00
Price 935THB + VAT7% / 1名
Language 日本語 / タイ語(同時通訳)
Place CP All Academy Building 16階 Auditorium Room
85/1 Moo 2, Chaengwattana Rd., Bang-Talat, Pakkred, Nonthaburi, 11120 Thailand
Apply

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